子宮頸がん予防ワクチンのご案内

当院は京都市の子宮頸がん予防ワクチンの予防接種協力機関です

中学1年生〜高校1年生まで無料で接種が可能です。
接種ご希望の方は予約制で実施しますので事前にお電話にてお申し込み下さい。
岡村医院 075-751-1981

【無料接種対象者】
京都市民(京都市に住民登録又は外国人登録がある人)の方で,平成7年4月2日〜11年4月1日生まれの女性(23年度の対象)

※平成6年4月2日〜平成7年4月1日生まれの女性については,平成22年度中に接種を開始した場合のみ,
無料接種(平成23年度中 2回目・3回目)が可能です。


(注)無料対象以外で予防接種をご希望の方の費用は下記「ワクチン接種費用(無料対象者以外の方)」をご覧ください。

⇒詳細は京都市のお知らせをご覧ください。

子宮頸がんワクチンとは

子宮頸がん(しきゅうけいがん)予防ワクチンは、発がん性HPVの中でも特に子宮頸がんの原因として最も多く報告されているHPV16型と18型の感染を防ぐワクチンです。

当院でも接種しておりますのでご希望の方は
事前に連絡をお願いいたします。

予防ワクチンの接種方法

子宮頸がん(しきゅうけいがん)予防ワクチンは、肩に近い腕の筋肉に注射します。1〜2回の接種では十分な抗体ができないため、半年の間に3回の接種が必要です。

接種スケジュールは
1回目、2回目(1回目の1ヶ月後または2ヶ月後)、3回目(1回目の6ヶ月後)となっています。

ワクチン接種費用(無料対象者以外の方)

費用は自費となります。

当院では
   1回15,750円(税込み)としています。
   
お電話にてご予約下さい。
現在のところ、保険適用ではありません。

2011年9月15日(木)から

「ガーダシル」も子宮頸がん予防ワクチンとして

公費助成の対象になります。

新たに承認され、2011年8月26日に発売されるワクチン
「ガーダシル」(製造販売元/MSD株式会社)が、
「サーバーリックス」(製造販売元/グラクソ・スミスクライン株式会社)とともに
子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進事業の対象になります。

Question1 「ガーダシル」と「サーバーリックス」の
どちらを選べばいいのでしょうか?
「ガーダシル」と「サーバーリックス」はいずれも子宮頸がんの予防効果があります。
詳しくはご相談ください。

Question2 「サーバリックス」を1回接種しましたが、2回目以降、
「ガーダシル」を接種することができますか?
「ガーダシル」と「サーバーリックス」は、いずれも同じワクチンを3回続けて接種することになっています。 片方を接種後にもう片方を接種する場合の効果などは分かっていません。1回目に「サーバーリックス」を接種 した方は、2回目以降も引き続き「サーバーリックス」を接種してください。

Question3 「ガーダシル」と「サーバーリックス」の
接種方法は同じですか?
いずれも3回の接種が必要ですが、接種の間隔が異なっています。「ガーダシル」は初回接種から2ヶ月後、6ヶ月後 に接種します。「サーバーリックス」は初回接種から1ヶ月後、6ヶ月後に接種します。